三陸花火大会と奇跡の一本松

岩手県陸前高田市にて1万発以上の花火大会が再開すると言う事でしたので、緊急レポしてきました。そこには、徹底したコロナ対策が施され、防寒対策以外は快適な空間で花火大会が開催されました! まずは、仙台にて牛タン専門店司にて腹ごしらえ。11時から並ぶ店で有名です。上質で柔らかい部分の牛タンを選別味付け後、熟成させる事により肉質が柔らかくなり、さらに旨味が増す牛タンととろけるテールスープの牛タン1.5人前定食をもちろん注文。

うまい!半端ない!さすが仙台。 そして、ようやく陸前高田市に到着。 一番最初に見学したのは、道の駅高田松原と一本松。

木目調のフロアーに整然と地元陸前高田の物販が並ぶ。そして中庭を通り、海に出ると大きな堤防と献花台がある。

 

震災直後の5月に炊き出しに来た時と全く変わらないままの奇跡の一本松。しかしながら、生は途絶えたために、防腐処理を行い、震災からの復興を象徴するモニュメントとして守られている。

 

さて、本業の花火大会へ

今回の視察は、コロナ対策をどう実施しているのか?です。境町は毎年2万発以上の花火をあげて来ましたが、今年は中止となり、来年に持ち越しとなりました。今後もコロナと共に過ごさざるおえない環境にあります。

入り口は、しっかりアルコール消毒とサーマルカメラで体表面温度測定していました。中に入ると、買い物の人数制限があり、列ができているところあり。

全体的には、スムーズな対応でした。

最後に、駐車場の確保と誘導が一番課題ありだなと感じました。

1ヶ所にまとめて駐車するので、出口がかなり混み合い、警備員も花火大会終了と同時に引き返しかなり現場が混乱。スムーズな運営をするためには、自分たちがお客さんとなり、お客様目線で見ることが重要。

さあ、今年はどうなるのだろうか?

 

富太郎社長の地域活性化する為の地域商社創り

20年間本業(製茶販売加工業)を中心に社会貢献をしてきたつもりが、ある日突然、地域のために、そして地域のさらなる活性化が、結果として社業を高めるとの思いから、観光協会長の役職をお受けしました。 その想いから6年経ち、地域商社としての機能も確立でき、お陰様で取扱高も21億円と1.5億円から10倍以上にもなりました。 今後、地方創生で地域が活性化するには、一自治体に、一地域商社の必要性を感じております。我々は、「道の駅ノウハウ×ふるさと納税ノウハウ」が今後の地域活性化の鍵になると考えています。 スケジュールの関係上積極的には、お引き受けをしておりませんが「にもかかわらず!」という場合には、謹んで講演や視察をお受けさせていただいております。 視察はこちらへhttps://www.sakaimachi.co.jp/infos/detail/?id=60&search_info_category_id=6

特に地域活性化を中心としたテーマのご依頼をいただいたのちに、 講演の目的や現況の課題等について問診をさせていただき、ゴールイメージを共有しながら、ご要望に応じたプログラム設計を処方させていただきます。

過去の主な講演テーマの例は、以下のとおりです。

❏稼げる観光ついて ❏地域商社の作り方 ❏新しいお茶文化の創造 ❏ふるさと納税で10倍稼げる方法 etc

【講演・講師のご依頼・お問い合わせ】  Tel.090-3009-7535 ceo@greentea.co.jp ⭐︎野口富太郎プロフィール

【講演・セミナー等の実績】※2020年2月18日更新

▶視察研修 日本茶植物工場について(2020年2月15日茨城県境町)

▶視察講演 観光と地域商社について(2020年1月21日茨城県境町)

▶視察講演 観光農業について(2019年12月14日茨城県境町)

▶地域活性化事例DMO研修会 (2019年12月5日茨城県水戸市)等

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