粛粲寶(しゅくさんぽう)と出世地蔵

S-Gallery粛粲寶美術館が4月にオープンします!  その目玉として今構想を練っているのが、銀座三越にある出世地蔵尊です。この地蔵の原画を作ったのが、粛粲寶です。 この原画がこれです。

この原画と先生が彫って出来た出世地蔵がなんと! 境町にあります。

粛粲寶(しゅくさんぽう)は、様々な偉人たちに好かれておりました。三越のオーナーからも信頼され、原画を依頼されました。 本物の出世地蔵菩薩像は扉の閉じたお堂の中に安置されています。この小さな地蔵尊は、粛粲寶の原画を元に彫刻家・岩城信嘉(いわきのぶよし)氏が手掛けた地蔵です。

銀座三越(三越銀座店)の屋上の銀座出世地蔵尊は、明治初め、三十間堀から「出世」したといい、地元の鳶職(とびしょく)が銀座4丁目3番地辺(現在の4丁目7番地)の空地へ安置したところ、信心篤い人達が花や団子を供え参詣するように。

その後、この地蔵尊が、開運・出世・延命・商売繁盛のあらたかな御利益があるということが喧伝(けんでん)され、お堂が建立され、さらに毎年7日、18日、29日が縁日となって賑わいをみせるようになりました。

本物の出世地蔵菩薩像は扉の閉じたお堂の中に安置されています。横の大きな地蔵尊は、彫刻家・岩城信嘉(いわきのぶよし)氏が手掛けた「拡大版」。

つまり、この出世地蔵が、境町にあると言うこと! これを皆様に触って出世頂けるように画策中です!

 

富太郎社長の地域活性化する為の地域商社創り

20年間本業(製茶販売加工業)を中心に社会貢献をしてきたつもりが、ある日突然、地域のために、そして地域のさらなる活性化が、結果として社業を高めるとの思いから、観光協会長の役職をお受けしました。

その想いから5年経ち、地域商社としての機能も確立でき、お陰様で取扱高も16億円と1.5億円から10倍以上にもなりました。

今後、地方創生で地域が活性化するには、一自治体に、一地域商社の必要性を感じております。我々は、「道の駅ノウハウ×ふるさと納税ノウハウ」が今後の地域活性化の鍵になると考えています。

スケジュールの関係上積極的には、お引き受けをしておりませんが「にもかかわらず!」という場合には、謹んで講演や視察をお受けさせていただいております。

視察はこちらへhttps://www.sakaimachi.co.jp/infos/detail/?id=60&search_info_category_id=6

特に地域活性化を中心としたテーマのご依頼をいただいたのちに、 講演の目的や現況の課題等について問診をさせていただき、ゴールイメージを共有しながら、ご要望に応じたプログラム設計を処方させていただきます。

過去の主な講演テーマの例は、以下のとおりです。

❏稼げる観光ついて ❏地域商社の作り方 ❏新しいお茶文化の創造 ❏ふるさと納税で10倍稼げる方法 etc

【講演・講師のご依頼・お問い合わせ】 株式会社ティーエヌ Tel.090-3009-7535 ceo@greentea.co.jp ⭐︎野口富太郎プロフィール

【講演・セミナー等の実績】※2020年2月18日更新

▶視察研修 日本茶植物工場について(2020年2月15日茨城県境町)

▶視察講演 観光と地域商社について(2020年1月21日茨城県境町)

▶視察講演 観光農業について(2019年12月14日茨城県境町)

▶地域活性化事例DMO研修会 (2019年12月5日茨城県水戸市)等

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